★まりもワールドぇようこソッッ★

★まりもワールドぇようこソッッ★  ぉ楽しみぉ見つヶられるヵなぁ??

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大人学園祭。みたいな。

公演の本チラシが完成しました。

チラシ[1]

今回結構出番が多いかもです・・・。そんな予定ではなかった・・・。

まぁ楽しいからいいや。役者もやってます。役者同志のバトルロワイヤルもお楽しみください。

例年閑古鳥が鳴いておりますので、お時間に都合をつけて是非多数のお客様を引き連れて、お越しください。

例年通り娘も出演します。そして今回参加の女子高生のドキドキ初舞台もお見逃しなく。

忙しい中みんな頑張って稽古中です。お待ちしています。





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アンニュイな午後

この言葉は、フランス人じゅんにゃんの代名詞なのでしたかね。(笑)

さて、私久々に役者として舞台に立ってから二回目となる今回のさっぽろ演劇研究所の「痛みに満ちる。」の出演も昨日が最終日となりました。
本日が千秋楽。ロングラン公演もついに終演を迎えるのです。長かったよ。

私自身が今回の公演に参加すること自体がそもそもモニター的であったようにも思えます。定期テスト勉強真っ最中の娘に替わり、私が感想文なるものをこの場を借りて述べたいなと思います。

役者まりもは、今回この台本を渡され、読み終えたあと、非常に厄介なものに関わってしまったかも知れないぞ、
という気持ちと、非常にアンニュイな状態に陥ったのはいうまでもありません。
何故なら、作品タイトルにもありますように、この現代社会はあらゆる分野において痛みに満ち満ちており、自分が痛みを感じないようにとやっきになるあまり、平気で人を傷つけることに達者な人間が猛威を奮い、痛みを感じる人間、いわゆる優しい人達が生きて行くにはつらすぎる世の中であることを実感、体感していた自分がいたからなのです。
そんな世界からの逃避を求めていた自分が、そのテーマに向き合うことになるなんて、なんとも皮肉なものだろうと思ったものです。
今回私は、うつ病に罹患し入院中である少女(笑)と、生まれつき身体に痛みを感じない女性の二役を別々の公演日にそれぞれ演じさせていただきました。

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(じゅんにゃん撮影よりシェア)

前者はたぶん、痛みにより入院したと思われますけど、病院は自分の居場所ではなく、絶望的な空虚を感じていたことから、自分の居場所を自然に求め、自分自身を昇華させていたものと私は考えながら、45分という短い時間のなかで、彼女の病状と気持ちの変化、そして自然を感じながら、生命の尊さと誕生の奇跡への想い、空虚の中で戯れること。かけがえのない存在を失うことの痛さと宇宙規模の精神。全てが現代社会においてはけして理解されることなく、ただひたすらに痛みに変わることへの怒り、その全てを表現しようと私は必死だったように思います。
台詞を完璧に憶えることよりも何よりも(笑)
その想いが観客に伝わったかどうかは定かではありませんが。
全てのアンケートを見たいところです。
たぶん伝わるには言葉が足りなかったかもしれないし、作品への解釈についての談義にかける役者同士の時間も足りなかったかもしれないような気がしています。
そして後者では、痛みを感じない体質により外界と遮断され、他人と関わることができなかった彼女は、他人と違う自分に、言い知れようない怒りと出口ない精神の捌け口を自分自身を傷つけるという異常行為を手段にコミュニケーションを図ろうとし、理解を得ようともがき苦しんでいたように思えてなりません。
流れる血を見ることは、彼女自身が生きている唯一の証だったのだと確認していた行為ではなかったのかと。


演出には、今回わりとかなり自由に、奔放にやらせていただいたように思います。
このような場を与えて下さったことに感謝します。


金曜日ご観覧のお客さま。
いつもより、アンニュイてでシュールになりすぎたことをお詫び致します。
なんでか。な。うむ。

さて、次は岩見沢まなみーるです。
10月27日です。練習開始しています。詳細はまた後日。

これで、800字オッケーかな?

日傘の狂人の役が妙に気持ち良かったぞ。。。

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