★まりもワールドぇようこソッッ★

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花畑の住人

ガラスの仮面45巻が発売になりました。comics.gif


紅天女の舞台はいつになったら観れるのかしらん・・・

亜由美さんが!!をおおおおおおお!!!

Real Clothesも10巻が発売!!4088653955_09_MZZZZZZZ.jpg


ニコがぁぁあぁあああ!!!


面白い。どれもこれも面白い。

しかし、今回は両方の漫画に共通する作者のテーマらしきものを発見。

やっぱり人間は結局突き詰めていくと、人間の魂の住む処に真理を見つける

ことになるのかなぁ。。。。なんてことを考えてしまったね。








人が その人に嫉妬するのは、その人に「決してブレない軸がある」からだ。

その人が大好きだけど、その人が「一番大切なことのために生きる素敵な人」

であることに嫉妬する。自分にはないその軸に嫉妬するのだ。

自分の好きなその人の、自分にではない愛の深さに嫉妬する。





迷いのない人。自分はあなたに置いて行かれるような気がして、

すごく悲しくて、憎たらしい。そして、うらやましい。





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あなたは、どこに居ますか?

あなたの魂はどんな世界に住んでいますか?

私はいつも花畑に住んでいる。

両親と過ごした花畑に住んでいる。

私は太陽になりたい。

人に喜びを与えることだけを考える太陽になりたい。

周りを花畑にしてしまうそんな人になりたい。

それが私の一番大事なこと。

愛する人にほほ笑んでほしい。

愛する人を守りたい。

それが一番大事なこと。






雨が降る日には濡れるだけさ

晴れた日には乾かすだけさ

曇りの日には本を読むだけさ

嵐の日には酒を飲むだけさ

こうして静かに世界を見つめ

迷わず夜をやり過ごす

心に吹く風 すべて 混じり合うところ

友達よ 俺は そこにいる





ふたつに分かれたひとつの魂。 もうひとりの自分。

人はもう半分の自分を求めてやまぬという。

歳も姿も身分もなく

出会えばたがいに惹かれあい

出会うために生まれてきた 生命の半身 

魂のかたわれ


出会えなければ 永遠にその魂を探し求めることになる

巡り合えるまで何度も何度も生まれ変わりの旅をして

生命の宇宙をさまよう

心のどこかにいいようのない淋しさと哀しさと

満たされない思いを秘めたまま人生を過ごす

繰り返し繰り返し 永遠の半身を求め続けて

巡り合えるまで





(だんだんと激しくなってきましたぞ)


死とはなんじゃ。肉体がなくなることか。

わしは、まこと恋しゅうてならんのは その魂じゃ。

たとえ阿古夜がどのような姿をしておろうとも

阿古夜の姿だけが愛しいのではない。

わしはきっと、惹かれてならぬ

死ねば 恋が終わるとは思わぬ。





相手の魂を乞うる力。

それが一真の恋じゃと・・・・。

ううううむ。

激しい。激しいぞ。

これはもう劇場、じゃなくてぇ、「激情」ってぇやつじゃね。

お年を召してくると、こうなってくるのかなぁ。。。。

ここまで来るとちょっとコワい気もするが。

久々に漫画を熟読したら、なんだかハマってしまったので

名言を抜粋してみました。

あなたの心にもヒットするお言葉があるかもしれませぬよ。www

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