★まりもワールドぇようこソッッ★

★まりもワールドぇようこソッッ★  ぉ楽しみぉ見つヶられるヵなぁ??

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WORLD RUNNING

久々のpc時間です。

やっぱり今日もこの時間なんですが。


 今日の「仰天ニュース」面白かったなぁ。

 50歳と18歳の年の差恋愛の話も面白かったけど

 世界の最先端を行くアップル社の「スティーブジョブズ」の

 死のヒミツが最高に面白かった。

 マイケルの死よりも興味深かったような気がする。

 結局彼は、すい臓がんだったらしいけど、助かる命を

 自身の頑固さからみすみす死を早めてしまうことになってしまった

 というちょっとらしからぬお間抜けな最期だったわけだ。

 まだ50代。早すぎる死。まだまだ世界を驚かせることができる年だった

 だけに痛い。彼の中に信じるべき「ヒッピー」的価値観があったのは

 わかるけども、癌はそんなに甘いもんじゃなかった。

 機械的技術には優れていても、自分自身のことはあまりわかっていなかった、

 まるで「医者の不養生」みたいな。アップル社は本当に惜しい人材を失くしたわけだ。

 世界を手にする、なかなかできることじゃない。

 羨ましい人だ。

 そこには、仲間の裏切りなど様々な闘いをいくつも勝ち抜いていかなければならない

 なんていうメンドクサイことが多々あったことだろうけども、

 それを超えて、革新=いや、革命を起こすことができるという才能はやっぱり

 賞賛に値するよね。

 
 それにしても、ウィンドウズの「ビル・ゲイツ」を始め、フェイスブックやグーグルの

 創設者達など、みんな誰かの技術を真似て、いや盗んで、そして次々と新たな、より新しい

 製品を世に送り出していく。それで本家より儲けちゃったりすると、本家の怒りはマックス

 になることは当然のコト。(この場合「人のふんどしで相撲をとる」っていうのは適当?)

 でもそやって世界は変化していくのだ。

 競争があるからこそ新しい製品が生まれていくのだ。


 でも、なんだかすっきりしゃない本家さんの気持ちも充分にわかるけどね。

 だから、物まねさんや盗っとさんはちゃんと誠意をもって本家を奉らなくては

 いけないのだ。じゃないと、本家があまりにも可哀そうだ。

 でも、ちゃんとみんなわかってる。彼が本当に才能のある人物だっていうこと。

 彼が脅威だってこと。敵に回せば脅威。味方になれば最強。そんな人物ってすごいね。


 いや。面白かった。

 面白い、と言えば「涼宮ハルヒの消失」。宅配レンタル第3弾。

 まぁ、「スティーブジョブズさん」達とは次元の全く違う話なんだけど

 こちらも世界を変えるべき出来事があって、それを修正するべくキョンが

 頑張る、という点ではちょっと似てるかも。

 カギを握る長門とキョンの関係も微妙で面白いし、

 声優陣も好き。アニメと言えども面白いので。


 さて、第4弾はいつ届くかな~。楽しみ。



 患者さんの「あやちゃん」が今日退院する。

 「まりもさんに手紙を書く」と昨日一生懸命書いてくれたのを

 今朝渡してくれた。イラスト付きで。

 24歳で若干の精神遅滞だというが、人の気持ちを真っ先に考えて

 自分を抑えてしまいその気持ちのやり場を上手く排出できずに

 自傷行為や暴力行為となってしまう。

 「周りにはあまりにも人のことを考えない人が多過ぎる」

 「これからどうやって生きていったらいいのかわからなくて不安だ」

 「ここから出て何をしたらいいのかわからない」

 彼女の言っていることは、間違っているだろうか。

 彼女は本当に精神遅滞だろうか。

 疑問に思えるときがある。

 そして哀しくなる。

 こんなに不安を抱えて、生きていくこと。

 いつまた折れてしまうかもしれない繊細な心を持った彼女を

 社会に送り出すことを。

 彼女たちにとって優しい社会でないこと。

 だけど生きていかなくてはならないこと。

 生きることって難しい。

 それが彼女にとって一番難しいことなんだよね。


 だけど、ここにいても何も変わらないことも

 わかっているはず。

 頑張れ、なんて言わない。

 ただ今は心穏やかに過ごすのだ。

 そうしたら少し変わるかもしれない。

 世界が、社会が、家族が、周りの人たちが違って見えるかもしれない。

 そして自分が少しだけ大人になったこともわかるかもしれない。

 
 「私をバカにするな」

 その悔しさは、忘れられない。憤りはそれこそマックス。

 できれば「人をバカにする」方をなんとかしたい。

 だけど残念なことに世の中はそちらさまが多数派なのだ。

 だからせめて、ひっそりと。ひっそりと生きてあげるから

 社会の片隅でいいから、構わないでおいてもらいたい。

 人として生きる権利まで、お前たちに奪われる筋合いはない。

 夢なんてもうとっくに諦めてるから

 ただ平凡に、普通の暮らしをしたい。

 差別されることなく、皆と同じように。



 9年前、とある奥方から私は突然に。

 本当に突然に、こんな相談を受けていた。

 「うちには子どもがいないの。努力はしているけど出来ないの。

  でも、まだ諦めてはいないの。」

 その時に私は思った。

 努力もしていないのに3人も子どもがいる私は

 彼女の目にどう映っていたのだろうかと。

 
 教養もお金もあって仕事もちゃんとしていて、

 夫の職業も素晴らしくて、

 私にはないものをたくさん持っている奥方。

 私には羨ましい存在だ。

 彼女には私にないもの、私が欲しいものを全部持っているのだ。


 だけど、彼女には彼女の欲しいものが手に入らない。

  
 「羨ましい」という感情は、どこで生まれるのか

 どんなところに転がっているのかわからない。

 自分が思ってもいないところで生まれていることで

 知らずに相手を傷つけていることがあるのかもしれない。

 
 そしてその時の自分は

 彼女に素敵な回答ができなかったことを悔やんでいる。

 
 そんなこともあって、私は私に向かいあってくれる人を

 大切にできる、そんな自分でありたいな、と思うのであった。


 今日は真面目に書いてみた。


 ちゃんちゃん(--)/


初雪が根雪ですか? 出だしから雪降りすぎだね。

 12月から看護師3人体制になりました。

 夜勤が増えるのは嬉しいけど。

 夜間業務が増えるのは、どうかな・・・・。

 

 

 

 


 

 



 

 

 


 
 
 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

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