★まりもワールドぇようこソッッ★

★まりもワールドぇようこソッッ★  ぉ楽しみぉ見つヶられるヵなぁ??

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かけがえのない平凡な日常




さて、今度こそ本当のシティ・ガールになるべく

只今準備中の私。

七月からはたぶん今よりもっと多忙になるの予感。

なので、現在有休休暇中。

久々の平日休みを楽しんでおります。


お天気急激に良いですね~。

でもこれで夏が終わり?なんてことはないですよね??


昨日は母を連れて、利根別原生林Bコースを散策。

久々に親子でお出かけ。

勿論、おにぎりとお弁当持参で。

母はその昔ガイドだったので、よくハイヒールでお客さんと一緒に

あっちの山こっちの山に登ったお人だそうな。

最近は私のかわりにおさんどんやら庭手入れなんかで

すっかり御隠居さんになってしまったので、

しばらく歩いてない母のペースに合わせて、

今日はのろのろと・・・。

前回pちゃんと行った時には時間の都合でBコース途中棄権でしたので

今回は2時間かけて散策。

暑かったので、私もまぁ~汗はかきました。が、物足りない。

一週間位運動おさぼりしていたのでこのくらいがちょうどよかったのかも

しれないですが。でも、ちょいとcコースの見晴らしの丘、行きたかったね~

((b、c、とも現在池が閉鎖(水がない)=以前よく高校生が死亡する事故が

多発していたため。))

仕方ないからまた次回チャレンジします。

今度は大沢のコースを通って3時間くらいかけて行こうかな。

そうすると、利根別原生林はすべてのコースを制覇したことになるよね。

今日は母も筋肉痛。今度は軽めの山に連れて行こうかと。目論んでます。

やっぱり、頂上から見降ろす爽快感を一緒に味わいたいですもんね~

散策の後は、定番の「なごみ」で汗を流しました。

サウナでもうひと汗!!×3回。

上がって自販機でジュース買ったら、「6666」揃って、当たり!でもう1本!

珍しいこと。「30秒以内ですよ!」と声をかけられ急いで同じジュースを押してしまう。

あたふたしすぎ。だってさぁ~~


そして、前日水曜日にはソフトバレーに行ってきました。スポーツ保険にいれといたから

来なさい、ってなことでお呼び出し。メンバーは、はとこに、その昔子どものサッカーで

一緒だったお母さんやら、その昔私のお芝居に出演してくれた職場の人やら

娘同士が仲良しのお父さんとか、看護師で一緒に働いた人とか。

顔見知りのご近所様達ばかり。岩見沢はどこへ行っても知人ばかりです。

それって、いいこともあるけど、悪いこともあり。なんですがね。

少しずつ勘を取り戻してきた私は、おじさん達のスパイクも

何回かはあげられるようになってきました。

はじいたボールを追いかけようとすると、「とらなくていいから!!」

とみんながうるさいです。

また骨折したら、人員一名減少するからですね。

くれぐれもハッスルしすぎないように心がけまする。

あとは、スパイクなんだけどぉ・・・・あたしセッターだったからぁ~

打てへんのにぃ~。

これ以上体重が増えると今度はアキレス腱を切りそうなので、

増やさぬよう注意。


そしてそして今日は、お家の中の整理整頓と書類手続きあれこれにお出かけ。

合間に「天狗まんじゅう」のソフトクリームと「かまだや」のラーメン。

定番ね~。

結構アイロンかけも溜まってるな~

夕がたは犬のお散歩に、夜はジョギングでもしようかな。

合間にブログ更新。

結構忙しい?

娘たちはもうすぐ学校祭でなんだか大忙しの毎日。

家に帰って来てから夜中までなんだかずっと踊ってます。ばたばたばたばた。

寝かせて~~

ダンス担当らしいです。それぞれ。

ママとしては、ダンスばっかじゃなくて、たまには

クラス展示とか、行燈とかもやっていただきたいところだけど。

まぁ、いっか。楽しそうだから。

今年は同じ日なんだよね~ 東と西。

梯子せなあかんて。じっくり観れないね。

姉妹はお互いの学校に行けないことを嘆いておりました。





そして、先週の1週間(月~日)は、ずっとこちらに通いつめておりました。

札幌中島公園下車。シアターzoo。

そして、イッセー尾形さんと一人芝居を作り続けてきた演出家の森田雄三さんの

ワークショップに参加し、5日間で舞台を創るという「かけがえのない平凡な日常」を

テーマにしたお芝居に出演してきました。


素人が参加出来る気軽なお芝居だと思って、参加したんですが。

なんということでしょう。


いきなり「アニメ声でやれ」だの「日本語をしゃべるな」だのとんでもない稽古をさせられ、

あげくのはてに「なんかしゃべって」の連続。相手を変えてとにかくしゃべろ、と。

急にしゃべろと言われても、何も思いつかず。しゃべってもちっとも面白くない話題ばかりで

話も続かず。普段なるべく人と話をしたくない私にとって、なんと辛い稽古なんだ。。。


意味もわからずその場に居ながら、ただただやれ、ということをやり続ける私。

そうやって、仕事終わって19時に稽古場直行、用意されたお弁当を食べ、また稽古続行。

21時に終了し22時のJRに乗って帰宅23時すぎ。

今日言われたことの復習する間もなくあれやこれやの明日の準備で就寝~

結局毎日、ネタ作りもできず。

そしてまた稽古場へ行くと、それぞれ次々に相手役が決まり、ネタや設定も固定されていっている。

キャラも。自分だけが置いていかれていく。また今日も面白い話ができなかった・・・・・・

そんなことの繰り返し。焦りだけが募って行く。私はどうしたらいいんだろう。

2日目で登場させた「超アキバ系キャラ」も、なんだか自分には合ってない気がしてきた。

おまけに結婚式が今回のテーマだと決定した時点で、このキャラの服がないことに気付き

断念。それが確か木曜日。なんだか、迷い始めてしまい。自分の中で振り出しに戻る。

これでいいのか。


そもそも、自分にキャラがないことが問題なんだ、と。

アニメ声もまるでアニメの声すぎて年に合ってない。

私は私なんだと。幸いコスプレ風の服もない。

声は、アニメ男優の、ちょっと低い声に変更して、でも、ちょっと軽薄な感じで

自分の話をすることにした。

リアルな。そうすると、少しずつ話すことに詰まらなくなってきた。

相変わらず内容は全く面白くないけど、面白くないと駄目なのか?

とふと疑問に思い始める。

そもそもこの芝居は、自分の作った台詞でシーンを構成していくのだから

別にいんじゃね?

面白い人のなかに、つまらない人だっているはず。と思うことにした。

まぁ、結局面白いこと、が出来ない人間なんだ、ということが今回はっきりした

わけで、それで自信もかなり喪失して、稽古場に行きたくなくて本番も

出演するのやめようかな、と思ったけど

なんだか、そんな自分だから今回のこの舞台に出演しよう、できるかもしれない、

って思ったわけで。初心貫徹。恥をかいてもそれも私。と思いきることに決めた。


結局、私の相手役は前日だったか、当日だったかに決まった。(忘れた。すぐに忘れる。)

一番最後だった。私と一緒でごめんなさい、と何度も謝った。

初日に稽古に来て以来wsに来なかった人。「おじいさんが良かったな~、誰か知り合いいないの?呼んで」と

森田氏に呼び戻された「田中」くん。

35歳。独身。コント作家。劇団しろちゃん所属。(北大演劇部?)だそうで。

2日目かなりの稽古時間をお互いのプロフィール紹介に費やしてしまった。

稽古しろ、稽古~。

1日目。ほぼなんの稽古もせず段取りだけで本番。とりあえず私がテキトーにしゃべることに

合わせてくれた。っていうか、しゃべれた。自分でもびっくり。

森田さんに「あと1回駄目だったら替える」と言われた本番直前の稽古でも、言葉にならず=

アドリブ台詞がつじつま合わず。それでもなんとかその場面の「オチ」を作れて終了。

これで本番に出れることになった。毎回決まった台詞も出てこず、違うことばっかり

やってる私に、相手役はさぞかし不安だっただろう。

2日目。昨日のようにはいかないはず。と思っていたことが的中した。

森田氏に昨日の芝居設定のダメだし。こういう設定にしてみるといいかも、というアドバイスを

もらった。しかし、それが本番1時間前。その前の稽古で私がやっぱり言葉に詰まってしまった

ために最後まで稽古できなかったからだ。昨日やったことに疑問を感じ、なおかつ

2日目に同じことをやることに抵抗を感じていたからだ。昨日はまるで一人芝居だった。

相手がいるなら尚更。相手にも活躍してもらわなければならない。

色んなことが頭の中をかけめぐるけど、なんせ知識がない、下調べもしてない。

面白くない。時間がない。そんなこんなをめぐらしてるうちに本番開始。

みんな面白いな~と思いながら観ていた。

まるで台本があるかのように、立て板に水を流したかのように台詞が出てくる。

中に一人だけ、海猿の人だけが、やっぱり面白くなくてとちったり緊張している様子が

ありありとわかる感じだった。きっと、こんな感じがいいんだろうな。

でも、まるで独白のよう。相手との絡みはなくて一人でつぶやいてる。

いいなこれ、と思った。

そんなこんなしているうちに、前の前の兄妹の妹が、私と同じネタをやりだした。

おいおい!そりゃーないだろ!と、本当にびっくり!!!

え、えええええ~、そんな~?!

・・・・・・。絶句。

そりゃぁ、お客さんは何も知らない。昨日のことも何も知らない。

先に出演したもん勝ち。

でも、あたしやっと、ようやくここまでもってきたんだよ~


この後どうしたらいいんだ?????


もう、することない。無理。がびーーーん。・・・・・真っ白。


そう思った途端に出番がやってきた。

仕方ない。とりあえず座ってから考えよう。

ライトがついちゃった。

とりあえず、今の気持ちから。

「専売特許」とつぶやいてみる。

そこから、相手役が「なんだよねぇちゃーん」と入ってくる。


そこから、前の組とかぶってる内容は飛ばして、なんとか相手役をいじることで

段取りをつなぐ。苦しい。とても苦しい。幸次、(役名)あんたを「猿」でいじり

倒したいけど、したいけど、それはやっぱりいくらコミュニケーションをとったからって

いきなりは失礼だから、どーしようもないやつで押すね!

ごめんねごめんね~と謝りながらもなんとか「ゲーム」までたどり着く。

ここはしょうがないから、仲のいい楽しげな演技で見せるしかない。

とにかく早く、ラストまでもっていかなくちゃ。

でも、ラストめちゃくちゃつまんないから

なんとかしなくちゃ!ともう頭ん中ぐるんぐるんしながら

雰囲気で弱気に謝罪してオチ。


もうキャラもなんもないでしょ。「かなわないねーちゃん」は、居た?

ただひたすらに「私」が舞台でつじつまあわないことやってた、っていうだけ。

まぁ、相手もなんだかわかんない「こちょばし話」してたからお互い様なんだけども。

あとで考えたら、どっかでこちょばしてやればよかったかな、とか思ったけど

どーも、それやると話が「SM」っぽくなりそうなんで乗りませんでした。

え?それは私だから?

これ以上私の素を見せるわけにゃあいかん!!

お姉ちゃんは怒ってるんだぞ!!


と、いうことで振り返れば、段取り何ぞくそくらえ!の

アドリブ芝居に出演した、と言っても過言ではありません。

何度振り返っても、「あれでよかったのかしらん」という「?」

意味不明な舞台でした。

私の頭ん中見せた方が笑えたかもしれん。



そして、結婚式で借金だらけの弟の謝罪するなんて全然、非日常な設定だったけど~


札幌公演でやりたかったことは・・・・・なんだったのでしょうか。

よくわかりませんでした。

でも、森田氏が私の今回のこういった内面の動きを本当によく理解してくれていて、

都度言葉をかけてくださったのが(ダメ出しから~励ましまで)

ちょっと嬉しかった。(あれ、それって超わかりやすいってこと?そして結構手のかかる

面倒な奴ってことね)


今回の稽古の過程で私も自分自身を見つめ直せたのは、大きな収穫でした。


そして、色んな人と出会えたこと。

色んな人が情熱を持って頑張っていること。

自分もその中の一員であったこと。

なんだか、嬉しかったです。

写真は2日目終了後の打ち上げ。

大好きなサーモン寿司をいっぱい食べちゃいました~

後ろ姿は、相棒の田中君。やる気のないところが私と正反対で

良い味だしてると評価されてました。良かったわ。

とにもかくにも、終了しましたです。お疲れ~



やっぱり今日はごろごろしよう。

だって、

これが私の「かけがえのない平凡な日常」なんですから。ね。






























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